SEIBU.CUP その後
昨日、子供達も交え某所で打ち上げ
をしました。
父母の皆さんが、このSEIBU.CUPを終え、感じた事・・・
どうしてもこれだけは伝えたいと思い、書きました。
ほとんどの人が本当に感激した瞬間・・・それは・・・閉会式直後の出来事・・・優勝した「中田JFC」の選手達が真っ先に本部席前にダッシュで集合・・・その後を追うように各チームが列をなして並び始めました。「2日間どうもありがとうございました。」の声・・・それに続き次のチーム、その次のチーム、そして・・・
本当に列をなして延々と挨拶の繰り返しでした。
私は優勝した「中田JFC」の記念撮影に没頭し、その瞬間には立ち会えませんでしたが・・・
父母の皆さんはこの瞬間、その光景に・・・心底感激し・・・今までの疲れも吹っ飛び、「SEIBU.CUP」を開催してよかった・・・と思ったそうです。![]()
「SEIBU.CUP」の段取りは常に新6年生の父母が中心になり、下の学年の父母と協力しながら開催する流れがあります。
最初の頃はあまり乗り気ではなく、始まった大会だったと思います。
それが、無事終了し、最後の選手達の挨拶を経て、心の中で何かが変わったようです。頑張った者にしかわからない喜び
・・・すべては「ありがとう」の一言で大満足です。
今までは、当たり前のように終わった時に挨拶をするだけ、という感覚でしたが、当事者として挨拶されると、「これほど嬉しい事はない」という事が改めてわかりました。
これからも子供達には、しっかりと挨拶できる選手になってほしいとつくづく感じました。
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