「第3回鵜坂チャンピオンズリーグ大会」優勝は予想どおり「アルチ富山」
でした。初戦のvs「ジョカJr高岡」戦では結構押し込まれる場面もありましたが、順調に調子を上げ優勝です。やっぱり負けないところが「アルチ」たる所以ですね。
(今日はちょっときつい感想になりますが)一方の「SEIBU」・・・残念ですが「SEIBU.CUP」と全く一緒・・・各自のポジションの理解からやり直しです。ポジションを忘れボールのみ追いかけ、知らず知らず位置がズレ、もともといた場所を相手に破られる・・・まさに相手の動きを見ていない証拠です。特に今の少年サッカーはほとんどがサイド攻撃です。ボランチor司令塔が前を向きボールを持つと、必ずサイドが駆け上がり、そこへボールを放り込みます。そこを抑えられると、大外から追い越しさらにライン際ギリギリから前へ上がって行きます。
その大事なライン際を空け、中へ入っているのが我がチーム・・・せめてそこだけでもカバーできれば間違いなく失点は減るでしょう。組織としてどう動くか?難しいでしょうが、練習や試合だけではなく、机にすわり講義を受ける時間も必要なのかもしれません。
また、スローイン時やコーナーキック時でも全く動かない選手達・・・ただ立っているだけでボールに触れるはずがありません!一瞬の動きでボールをもらったり、スペースをつくったり・・・工夫が必要です。
そう考えると、ポジションの固定が現チームの場合必要でしょう。私自身、今までは小学生のサッカーでのポジション固定は懐疑的でした。いろんなポジションを経験し、理解したうえじゃないとチームプレイができない人間になると考えていました。でも今のチーム力で戦っていくには、もう限界・・・ポジションを固定し、役割をしっかり覚えないと・・・だめでしょう
全日予選まで、もう日がありません。その間に交流戦等も組むと思いますが、各自が自分のポジションでの動き役割を理解しない限り、何度やっても同じ事でしょう。きたボールを蹴り返すだけだと・・・もう・・・サッカーじゃない!
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