動きが変わるきっかけ
スポーツ競技において必ず「動きが変わるきっかけ」、俗に言う「スイッチが入った」や「エンジンがかかった」瞬間があります。チームとしてもそうですが、個人としてもあります。その場合の要因として
(得点等により)自信がついた
モチベーションが何かの原因で上がったetcが考えられます。
私は先日の記事で「それが子供のためのサッカー?」との批判をいただきました。仕事や用事であまり子供の試合に来れなくなったお父さんが、久し振りに応援に来た時、それに気付いた子供の動きが大きく変わった事について書いた記事です。叱責という書き方も誤解を受けたようです。「怒る」という表現でコメントされましたが、「怒る」と「叱る」は全く意味が違います。
「怒る」は自分の感情にまかせて責めること。「叱る」は間違った事を理解させ指導することです。そういった意味で「叱責」という表現をしましたが・・・
久し振りに見に来てくれたお父さんに、「自分がこれだけ上手になったことを見せたい」この気持ちは非常に大事な事だと思います。すぐ近くで試合を見ていた私は、父親の声を聞いた瞬間、この子の顔がいきなり変わり、動きそのものがはっきりと変化した事を理解しました。まさに「スイッチが入った瞬間」でした。
「子供のためのサッカー」とかの次元ではない、子供が親に自分のプレイを見て欲しいとの素直な気持ち・・・
簡単な文章で済ませた私に、大きな原因があったようですが、私が伝えたかった事は以上です。
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